生活様式の変化:身体的距離の確保

前回に引き続き、今回も新型コロナの影響で変化した「生活様式の変化」についての記事を投稿していきます。
厚生労働省が推奨する「新しい生活様式」の中で、難しいと話題になるのは「身体的距離の確保」ではないでしょうか。ワイドショーやニュースでも、様々な問題が取り上げられ、問題提起も多いと傾向にあります。
「身体的距離の確保」とは、

  • ・3密を避ける(密集・密接・密閉)。
  • ・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • ・会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • ・公共交通機関の利用は混んでいる時間帯を避ける。
  • ・すれ違うときは距離をとるマナー

などなど、厚生労働省では実践例として挙げているのですが、これがなかなか難しい問題なのです。

身体的距離の確保。ソーシャルディスタンス。

例えば、電車やバスなどの公共交通機関では、「3密」になりやすく、人との間隔を空けたくても、空けられない状況があります。
また、目の不自由な方には、困難と言わざる負えませんし、精神障害をお持ちの方には、距離感を掴むことが苦手な方も多いので、「身体的距離の確保」はウィズコロナ時代の課題といえるかもしれません。

上記の障がいを持つ方への理解を持っていただき、自分自身で出来る対策、「マスク着用」「手洗いの徹底」を実行することで、ウィズコロナ時代も日本人らしい「配慮」ができるような世の中になればと願うばかりです。
「新しい生活様式」になっても、高齢者や障がい者に手を差し伸べられる社会であってほいいものです。

参考:厚生労働省「新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました」

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